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3/15/2009 わたしはひとみ今日、昔のドキュメンタリー番組の再放送を観た。
ひとみさんの普段の生活とその表情に感動した。
家族3人、素直でやさしい人でした。
盲目の両親を道路でエスコートしているひとみさん親子に、
通行中の車が容赦なくクラクションを鳴らしまくる。
現実はこんなんなんだなぁと胸が痛くなった
『わたしはひとみ』
全盲の夫婦とその娘の青春の記録
解説:
過去に放送したドキュメンタリーを紹介。
永六輔がその現場を再び訪ねる旅に出る。
一九八八年に放送された作品「わたしはひとみ」。
岐阜県瑞浪市に住む全盲の夫婦には、一人娘がいた。
夫は娘を育てるのに何か親の後姿を見せなくてはと、盲人マラソンに出場する。
番組では、十八歳の受験期を迎えた娘と家族に密着。
毎朝行われる父親と娘のランニング姿は、親子のきずなを強く感じさせた。
永が、そんな家族の元を訪れる。
3/15(日) 16:00~17:25 ・東海テレビ
・時代の肖像/永六輔 ドキュメンタリーの旅 ・出演者/永六輔/蟹江篤子/伊藤ひとみ
3/14/2009 『青春』
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ 優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心 安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ 年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる 歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ 苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の 如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう 年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か 曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる 事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く 求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる 人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる 希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして 偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、 皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ 人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる
原作 サミュエル・ウルマン 訳詞 岡田義夫
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